アソビジョン宣言!
こんばんは、イマデザインワークスの水谷功です。

しめじ屋アイコン
11個のモンブラン。それぞれに個性があっておいしそぉ…
今日は、相模原市にある地域作業所製品が並ぶ福祉ショップ
ハンドメイドショップ「バオバブ」で紙工作教室を行いました。
昨年に引き続き、2回目の開催です (*^_^*)

下は幼稚園生から、上はウン十歳の11名の方が参加して
一緒にモンブランをつくりました。

以前の記事にも書きましたが、モンブランは初テーマ。
やはり初めてのお題は緊張感があります。

パーツは4パーツ。色紙7枚+紙ひもと、
材料的には少ない方なのですが

今年から、下地づくりをカリキュラムに導入したので、
"貼る"よりも"つくる"が中心の内容になっています。
本来のしめじ屋オリジナルは「紙を立体化する」プロセスですから…

紙工作に気軽に参加してもらうために、敷居を低くして
複雑な形でも、初参加の子どもたちが
時間内につくれるよう工夫をしています。

今回は、小さなお子さんがいらしたので
ちょっと90分の集中がキツかったと思いますが
それでも、最後は出来上がった作品と一緒に記念撮影ができました。

子どもは、出来上がると作品を持って満面の笑みなのですが
おとなは、自分と子どもの出来映えを比べて一喜一憂。
その辺りのコントラストも、毎回教室をやる楽しみになっています。
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コメント
カレーが楽しみな、もうすぐ半世紀少年さん、コメントありがとうございます。
11年間自分なりの試行錯誤からここまできましたが、実はかなり画期的なんだということに、今更ながら気づき始めました。それなら、もっとしめじ屋の良さを広めよう!と、広報活動やツールづくりをしています。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。
  • by Isao.M
  • 2014/10/14 6:57 AM
近頃特に支援教育とかUDとか色々な言葉が飛び交っていますが、自然体で意識できているのはすごいなぁと前から思っています。
「敷居を低く」って言葉の響きからはそういう支援的なモノだけでなく「おもてなしの心」みたいなモノを感じました。とても「らしい」言葉遣いだなぁと思いましたよ。
  • by カレーが楽しみな、もうすぐ半世紀少年
  • 2014/10/13 7:02 PM
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