アソビジョン宣言!
こんばんは、イマデザインワークスの水谷功です。

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先日着工した現場。
設計者の仕事は、伝達指示と打ち合わせが多い着工前が
実はいちばん忙しいです。
ベーカリー現場
 
ここ最近、設計の仕事を判っていない方が多い…と感じます。
設計図を書く人。◎
他には?

私は飲食店舗プロデューサー兼デザイナーでもあるので
完成予想図などの絵を描いたり、内装材の色柄の提案なども行いますが
設計者がどんなことをする人で、どんな立場なのか
実はちゃんと知られていない。

(店舗)設計者の定義は様々あるでしょうが

商売繁盛の仕組みや設備を最適に整えるために
開店までの店舗設置工事のすべての事柄について
発注者の要望、日程、予算、法規制を十分に考慮しながら
必要な情報や知識、ノウハウを提供し、
協議内容を取りまとめて、関係者に的確に伝える仕事


と、私は考えています。

設計図面は最終成果物であり、これも重要ではありますが
工事監理も諸手続きも、コンサルティングも監督指導も
すべて設計者の仕事に含まれます。

「構想を固めて的確に伝える」のが、私の役割。
そのためのノウハウと経験を、日々の仕事の中で積み重ねています。

図面を書くことだけが設計者の仕事のように勘違いして、
報酬が高いの安いのと言われることは、全くの見当違いです。
責任の重い専門サービス業を侮ってもらっては困ります。

設計者の仕事の詳細については
もっと具体的にお知らせする必要があるなと
痛感する今日この頃。

このテーマについては
店づくり大学のブログにて綴っていこうと思います。
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